人間関係の解決が人生のカギ

主に人間関係について書いていきます。一人、大人数どちらの良さも書いていく中で、また人付き合いを頑張れたらというブログです。

嫌われる話し方の特徴は3つ!(良い話し方の例も)

皆さん会話をしている際に、

「なんかこの人と話してるのやだなぁ…。」、「この人つまんないなあ…。」って嫌になる時ないだろうか?

 

まあ話自体もつまらないということはあるが、しっかりとあなたが良く思わない特徴がある。

 

 

3つの嫌われる特徴

  • 長ったらしい
  • 抽象的で分かりづらい
  • 自慢話ばかり

 

どの特徴も聞いていて苦痛でしょうがないものばかりだ。

長いのは聞くのにウンザリ。

抽象的なのは話の本質が見えなくてイライラ。

自慢話は早く終われとウズウズ。

 

コミュニケーションにおいて重要なのは情報交換であるのに、この3つの特徴はそれを行えていない。

情報が得られないとなれば、もうそれは呪文に等しい。

 良い話し方の形

結論から伝える→結論の詳細を

この形の話し方は結論から伝えることで、その後の詳細に入った時にどの位置で離脱しても良いという状況を相手に与える。

 

結論をもう知ってるので、興味があればもっと詳しい情報を得る。

これはもういらないなとなれば、話を切り替えてもらう。

 

このように相手に選択肢があることで、気を楽にして話を聞ける。

 

 

ブログの記事を書く際も、この結論を先に書く方法が良いとされている。

タイトルに入れるのも良い。

そのタイトルを見て、詳細が知りたいと読者が来てくれる。

 

 

オチを用意した話し方

これは本当に話がうまい芸人たちだからこそ成り立つものであり、我々一般の人間にとっては難しい。

現に彼ら芸人の話は、話自体はなんてことないものが多い。

うまく着色をしたり、表現を豊富に盛り込んであれほどの面白さを演出している。

 

この話し方がいい!って人はあらかじめ話の構築を綿密にした上で、話すようにしよう。

 

まとめ

話し方って人それぞれ特徴があると思う。

しかし、伝わらないっていうのが一番イライラしてつまらない、時間を奪われてしまうことになる。

皆さんも自分の会話法を見直し、もし特徴に該当してるかも?と思ったら、結論からの話し方をしてみてほしい。

 


注意!人に嫌われる話し方3選

オリラジのあっちゃんの動画からの記事

結論から言ってくれているので、動画を見てとてもわかりやすいと思う。

 

 

 

 

 

 

「悩み」の根本は全て人間関係によるもの

このブログの最初の記事にも書いたが、アドラー心理学では「悩み」の根本は全て人間関係によるものであるとされている。

 

例えば

仕事がうまくいかない→うまくいかないと上司からの印象が悪くなる

なかなか痩せられない→みんなにまた小言を言われてしまう

 

などなど。

こじ付けに近い場合もあるが、悩みの紐を手繰り寄せていくと人からの評価の低下を恐れていることが多い。

 

私はこれまで人に合わせて生きてきた。

なぜ合わせてきたのか。

 

それは拒絶、否定されることを極端に恐れていたからだ。

周りの誰かから嫌悪されることが怖く、全ての関係を円滑に進めようと神経をすり減らしていた。

 

会社でもそのように振る舞い、結果そのことばかりに気を取られ、肝心の業務の方に支障が出てしまっていた…。

 

 

そんな自分をなんとかしたくてネットで調べて購入したのがこの本

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

「嫌われる勇気」には、アドラー心理学を元に、人間関係が悩んでいる全てだと書いてあった。

嫌われることを極端に恐れるあまり、どんどんと悩みが積み重なって、終いには自分が潰れてしまうと…。

 

 

この「嫌われる勇気」を読んで私はハッとさせられた。

 

「あー、私は自分の首をどんどんと締めて締めて息ができない状態だったんだ。」と…。

 

嫌われるというよりも「好かれようとするから辛かったんだ。」と…。

 

 

そこからの私は他人本意の行動をやめた。

人に親切にしたりはするが、相手の気持ちばかりを考えるのをやめ、自分を大切にした。

 

 

そうすることで、いろんな人の嫌な部分が見えてきた(いい部分も)。

 

そう、今まではそこを見ないで闇雲に関係を継続しようとしていた。

本当にバカだったと思う。

自分を消耗し、守ろうとした関係もそんな奉仕の関係では、対等ではなく悲しいものでしかなかった。

 

 

あなたにとって気の合う人は、そんな神経をすり減らさなくても自然と繋がっているもの。

そんな人のことは絶対に大切にして欲しい。

 

だが、皆さんにも無理に繋がっている人はいないだろうか?

仕事上、関係上しょうがないものもあるだろう。

しかし、それがあまりにも悪化すればあなた自身が壊れてしまう、塞ぎ込んでしまうことになる。

 

 

そうなる前に「人間関係の断捨離」は行うべきだ。

それは逃げではない。あなたの人生にとって必要なことなのだから。

 

嫌われる勇気を。

 

 

 

 

 

笑顔は男にとってはデメリットになり得る 頼りなさの現れ、一種の逃げ

結論から言うと、笑顔は男にとって、「頼りなさ」を演出し、「逃げ」の一種となりかねないのである。

笑顔のメリット

笑顔ってなんとなく皆さんいいイメージだけを想像すると思う。

 

  • 接しやすそう
  • 優しそう
  • 一緒にいたら楽しそう

 

見てもらえばわかるが、全ての項目が柔らかい雰囲気のものだと思う。

このイメージ自体は笑顔のメリットだと思うし、人間関係において悪くはないものだ。

 

笑顔のデメリット

しかし、常に笑っている男って皆さんどう思う?

私のイメージを述べると、

  • 何を考えているかわからない
  • しっかりと物事をやり遂げられるか
  • この人は真剣にやってるのか、聞いているのか

 

このように思う。

見てもらえばなんとなく「頼りなさ」が共通したものであるとわかる。

 

笑顔の多用は信用を失う

私は笑顔を多用する人間は、「逃げ道」としてるように感じる。

怒られている際にも、笑ってごまかす人がいるがあれは問題を大きくしたくない、有耶無耶にしたいという思惑がある。

 

怒られるという状況でさえ、ヘラヘラして終わらせようという人間は信用ならない!と判断されやすい。特に男は。

 

 

男の笑顔の使いどころ

初対面

情報を得ることが重要であるため、それを引き出しやすい雰囲気というのはやはり笑顔が演出してくれるものなので、使うべき。

デート・飲み会等

楽しいという表現でわかりやすいものは、笑顔。

デートの場合は女性との楽しさの共有のアイテムに等しい。

日本の風習「空気を読む」が特に会社の飲み会等では重要なので、そこでは笑顔は最大の味方。

 

番外編 笑顔で必要以上に絡んでくる人

これは人嫌いの私でなくても、皆経験のあることと思うが、どこかのコミュニティに入ってすぐに寄ってくる人がいると思う。

笑顔で多くを教えてくれ、こっちのことも聞いてくれる。

一見いい人だが、これは後々間違った認識であることが多い。

近づく理由は、

  • 周りに誰もいないから新人を味方にしたい
  • 新鮮なネタを仕入れたい(単なる噂話)
  • 新たなターゲットとしての情報収集(いびりの対象)←たちが悪い

 

実際に本当にいい人もいる。

しかし、経験上こういった理由で近づいてくる人は多いのではないだろうか。

決まってこのような人は評判が良くないものだ。

笑顔の使いどころの初対面と矛盾するように思えるが、初対面だけと常に絡んでくるのは違う。

もしも、新しいコミュニティに行く時に絡まれたら、必要以上に情報を与えず、様子を見ることだ。

 

 

まとめ

今回は「笑顔は男にとってはデメリットになり得る」ということをメリットも交えて述べた。

やはり出会いのきっかけとしては、心強い味方であることは間違いない。

恋愛などには多用してもむしろいいぐらいだ。

しかし、仕事等の責任を問われる場面での使用は抑えたほうが良いだろう。

あなたが誠実で信用のある人物であるならば、笑顔の使いどころを心得ていることと思う。

番外編についてもどこにでもいる人であると思うので、ひとえに笑顔とはいえ奥の深いものだ。

 


男の笑顔と女の自信はモテ度が下がるワケ

内容は異なるがこの記事を書くきっかけとなった動画

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人嫌いの私が怒らない理由

私は滅多に怒りを誰かにぶつけることはない。

 

ムカつくこととかってないの?と聞かれそうですが、怒りを覚えることはそりゃあ多少はあるかな。

 

ですが、ほとんどのことは意識の持ちようで怒りをなくすことができる。

 

 

「怒り」とはその人に興味を示しているからこそ、自分の期待したのとは大きく逸脱した状態であった時に、起こる。

 

そう、「興味」・「期待」があなたが怒ってしまうわけであるでしょう。

 

ですが、どちらも意識で変えられる。

 

「興味」

これは何も好意的な相手のみに限らない。

あなたが嫌悪している相手、これも該当する。

 

あなたからすると、

「嫌っているんだから興味ないわ!!」

と言うかもしれない。

 

しかし、「嫌い」というのもある意味でその相手を見ているということになる。

皆さんの経験から考えてみてほしい。

 

好きな人を目で追うように、嫌いな人も割と目につかない?

逐一観察して陰口を言う、何かアラがないか必死で見る。

これは一種の「興味」と言っても良い。

 

 

この「興味」をなくすには、「無関心」というマインドでいることだ。

何を言おうと、何をしようと、全く反応しない。

どうでもいい存在、もういないのと同じ扱い。

 

 

なかなか初めは難しいかもしれない。

が、続けていくうちに次第にあなたの意識からその怒りの対象は消え去ることでしょう。

 

 

 

 「期待」

こちらはあなたが相手のことを過大評価をしているほどに怒りを覚えるだろう。

 

あなたが思っていたライン、それを大きく下回れば回るほど相手を強く叱りつける。

 

この上のことでどういう意識を持てばいいかわかったと思う。

 

そう、あなたの相手に対する「期待」のラインを低く見積もればいい。

 

そうすることで、ダメであった場合も想定内となり、少しでもできれば気分的に良いものとなる。

あなたの精神も平静を保てるだろう。

 

そしてもう一つ、「考え得る事態を想定しておく」というのも怒りをなくすのに良い。

 

これも上で述べた想定内であることが重要だ。

 

もうわかったと思うが、「怒り」とはあなたにとってイレギュラーが起きた時のエラーの状態。

 

 

だからこそ大まかにでも、未来の事態がわかっていればイレギュラーを最小限で済ませることができ、怒るまでには至らないでしょう。

 

 

そう、人嫌いな私はというとまず人と言い争うことが億劫ということもあり、この心は簡単に手に入れることができた。

 

しかし、皆さんはきっと感情豊かな方々。

なかなか難しいことと思う。

感情をぶつけ合って解決するほうが我々言葉を話せる人間っぽいと言えば、人間らしいと思う。

 

 

まあなるべく怒りたくないって方の参考ということで見てもらえたらと思う。

 

 

 

 

 

 

なかなか人を信じられない 観察は本当に大切

私の人嫌いの根底には人を信じられないというのがある。

 

皆さんはどういった基準で人を信じるだろうか。

自分に親切にしてくれた

他の人の評判がいい

観察し続けて決める

 

だいたいこの3つだろうか?

私はとりあえず、他人の意見は参考にしない。

他人の意見はその人の主観が多く盛り込まれているため、あなたにとっては素晴らしい人物だとしてもその出会いを潰してしまうことになる。

※例外として、多くの人から批判される人物はそれなりの理由があり

 

私は親切にしてもらっても、少しでは信じない。

人は出会ったばかりのときはよく思われたく、他人に投資をする。

 

その投資に私は飛びつかない。

もっとしっかりと値動き(日々の様子)を観察するべきだ。

 

それもあなたが関与していない場面を多く観察することだ。

 

 

人はある程度は取り繕うことができるが、気を抜いた瞬間、自分にとって不都合な時など、本性を現す。

 

私は観察することによって、その人の本質を見極める。

見極めるまでは何があっても心からは信じない。

 

これぐらい用心深いほうが辛い思いも少なく済むだろう。

 

 

まあ人を信じられなくなってしまったことがこのような用心深さを生んでしまったが…その理由はまた後日…。

 

 

 

 

 

メインブログとの差に困惑するかもしれない

メインブログでは、男の独り身として楽しく過ごしている旅行の記事や気になったものを紹介したりしている。

 

映画も大好きだから感想も書いてる。

割と明るい能天気なキャラとなっていると思う。

 

 

でも、実際の自分はこっち。

記事を書いていてもこっちの方がスラスラとかけてしまう(悲しいことに…)。

 

メインブログの方も基本的には一人で楽しむことが多い。

一人映画に初めて行った時はあまりの快適さに驚いた。

 

前までは友達と行くことが多かったが、友達と言えど、少なからず気は遣うもの。

その点一人はその物語の中に没頭できる。

まるで映画の登場人物になったかのように。

 

なんと素晴らしいことか。

私にも少ないが友達はいる。

彼らはとてもいい奴ではあるが、私には一定時間毎に一人の時間が必要なようだ。

 

旅行などしていても億劫に感じてしまうことがある。

これはまあ今の精神状態が人嫌いということが大きいとは思うが…。

 

こんな状態のため、彼女もなかなか難しい。

私は最初の記事でも述べたよう合わせるのは得意。

だから、割と話していると話しやすいと言われることが多い。

 

しかし、だんだんとしんどくなってくる。

もうずっと彼女がいないのが続いてるからなのか、一人が心地よくなってしまう…。

 

また寄り添って歩める相手が見つかれば私の人生にもまた光が差すのだろうか。

 

では次から少しずつエピソードなどを話せたらと思う。

 

こちらはサブのブログです!人嫌いの私

私はこれまで割と人の機嫌を取り、合わせながらコミュニケーションを取るような感じだった。

 

 

心を開いた人には自分を出す。

でも、それまでに下手に出てる分、弄られたり高圧的な態度を取られることが多かった。

こんなことが続くと本当に疲れる。

一度疲れてしまうと、それまでが全力でやってきたこともあって、修復するのは不可能になってしまう…。

もう話すことをやめ、その人との関係を崩してしまう…。

 

でも、今は崩してなくなったところだけど、スッキリしてしまった…。

人が嫌いだ…。関わるだけ辛い。

何もないのが心地いい…。

 

人間の悩みはほぼ「人間関係」によるもの。

私はこの悩みを放棄した、そう言っても過言ではない。

 

 

だけど、このままずっと一人で生きていくというのはダメだ。

一人の生き方も楽しいもの、ですが私は人間は誰かと気持ちを分かち合ってこそ、生きている実感があるのだと思う。

 

悩みはできるが、それもまた生きることと捉えるべきだ。

 

 

こんな私の一人での生き方、そして人との関わりの旅路を一緒に行ってもらえると嬉しい。

 

ではお願いします。